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ポケットベガスレビュー騒動に思うこと

17 3月

Appbankが満を持してリリースした「ポケットベガス」。
私の周りにもこれにハマって廃人寸前までいっちゃってる人が多数。もとからゲーム廃人の人もカウントに入ってるけどww

で、このアプリのレビューが発端で、Appbankサイトやその後のレビュー欄でいろいろな議論(じゃないと個人的には思うが)が巻き起こっていますね。
この騒動について思うことを書きます。あくまでも私見だし、フルボッコになることは覚悟してない(弱気)。
始めに、私のAppbankへのスタンスを書きます。

@appbankさんには昨年の8月だったかに1回だけお会いしました。超好青年という印象。友人になりたいと思いました。
しかし、彼の考え方については、私とは非常に遠いと感じました。
ひとことで言うと「 身も蓋もない」。
最近も公言している「お金を儲けたい」「その方法はわかっている」という話を、そのときもしていました。そして、「そのためには無駄なことをしている暇はない」とも。
その考え方、自信に十分魅力を感じたけれど。共感はできませんでした。私はそんなにお金儲けをしたいと思わないし、その方法に自信を持つなんてできないから。
(そりゃ、みんながみんなに共感しあっちゃったら個性ってものはどこかに行っちゃうww)

Appbankというサイト、会社についても、似たような感じ方をしています。
その意気やよしだし、我々ユーザーにとってすごく有用なサイト、アイデアもすごいし出してくるアプリも。ですが、くどいけれど、私の好みとは違う。
ファンにはなっていないな、私、と思っています。

ですので私はAppbankシンパでもファンでもなく、脊髄反射的に擁護する気もなく、馴れ合いの気持ちも持ち合わせていません。
また、私はゲームが苦手ですし、人見知りもするのでポケットベガスはDLしてAYAさんと何度か対戦した以外、他の方々と対戦すらしておらず、このゲーム(というよりゲーム全体)に対して思い入れはありません。
と、言い訳がましい「中立」宣言を表明しておきます。

で、やっと本題。

Appbankに対しては、これほど大規模サイトになる以前、まだ「ブログ」の域を脱していなかったときから2ちゃんねるなどで批判スレがずいぶんと立ち上がっていて、そのときから根拠のない誹謗中傷まがいの発言が相次いでいました。
好き嫌いとか、根拠のある批判は許されるでしょうが、あまりにも根拠なし、感情的な発言も多かったように思います。
それに対してAppbankの中の人たち(そのころはAppbankさんが主体でentrypostmanさんが若干参加くらいだった)は「批判は栄養」と、少なくとも表向きは実に爽やかな大人の対応をしていました。
(裏は違うと言っているのではありません。知らないから言えないってことです)

それが、今回はいままでの対応を一歩踏み越えました。
これって、普通なら「さすがにこれはひどい」と思ったとか、「腹に据えかねた」ということではないと、私は思います。
だって彼らは「身も蓋もない」性格の人たちなので、「怒る」なんて感情を持ったり人にぶつけるというような「金にならない」ことに時間を費やすような無駄なことをするはずがないのですから。

ではなぜあのような告知文を書いたのか。
多くの人が述べていますが、たぶん「開発者の環境を守り、そうすることによって自由闊達な開発土壌を作り、よいアプリがたくさん出ることによってユーザー層も広がり、ひいては開発者にとって豊かな市場を形成する」ための行動だったのではないでしょうか。
みんなが幸せになり、しかもAppbankの幸せにもなる。

その行動に対してこれまたいろいろと批判が出てきました。
残念ながら現在は当該告知文(2回)が非公開となってしまったので、私のうろ覚えだけですが、思い出す順に書いてみます。

  1. 大人の対応をしろ(スルーとか、さらっと「事実ではありません」の告知程度)
  2. 「しかるるべき手段」という恫喝をやめろ
  3. 批判的意見は締め出すのか
  4. 金儲け主義丸出し

他にもあったかもしれませんが、思い出せない・・・

1.については、上にも書いたように、Appbankは基本的にそうしてきたと認識しています。
でも、華麗にスルーしていたら、その誹謗中傷コメントを事実だと認めたと受け止められてもしかたがありません。
Appbankの中の人たちはこれまでも、Twitter上などで根拠を示さない批判については「根拠を示してください」というメンションをつけていました。
(「根拠のない批判はやめろ」などという子どもっぽい対応をしないところが偉いと思う)
また、「事実ではありません」と告知したとしても、「ウソだ」とか「証拠を示せ」の大合唱になることは目に見えています。そして、事実であることの証明よりも事実ではないことの証明の方が難しいことは、皆さんご承知の通り。
今回の件で言えば、スパイウェアの存在を証明するのは簡単だけれど、スパイウェアが含まれていないことを証明することはかなり難しい。たとえは悪いけれど、浮気をしていないことを証明しようとしたら、結婚してから今日まですべてに日のアリバイを提出しなければなりません。精神的浮気なんて言われたらもうどうしようもない。れどこれは話がずれるのでやめておきますw
私はシロウトなので、スパイウェアが【ない】ことを証明する手立てがあるのかどうかわかりませんが、プログラムすべてをデコードして解析して…と、大変なことになるのは想像できます。
だから、「スパイウェアがあるというのならそれを証明するのは指摘した側である」というのは当然です。
そういう意味で、スルーや告知程度ではなく、「スパイウェアの存在を証明してください」という告知をしたのでしょう。Appbankさんはこれについてとても慎重な言い回しをしています。
「どのような手段で調べて、どの結果をもってそのようなご判断をされたのか、またご指摘されているリサーチとは何をさすのか、お手数ですが書かれた方はentrypostman @ gmail.comまでご連絡下さい。」
これは「絶対ないという自信があるが、絶対という言葉を使うとその言葉尻でつまらない論争になる。だから相手に課題を投げた」のだと思います。

2.については、しかるべき手段は法的措置という意味で読みました。
Twitterである方も書いていらっしゃいましたが、法的手段に訴えることが恫喝になるとは今まで考えても見ませんでしたので、とても驚きました。
「しかるべき手段」の言辞が「恫喝」と認識されるのは「その手の人を雇うぞ」とか「おまえの家に火をかけるのは簡単だ」というような、やばい人がやばい手段をちらつかせたときです。
Appbankの人たちはやばい人ではないですね。やばい手段をちらつかせてもいませんね。
「いや、法的手段をちらつかせるのも恫喝だ」と主張するなら、それは法治国家をも否定することになります。そんなに法律が怖いんでしょうか?

3.上にも書きましたが、Appbankは批判的意見を締め出したいなんて思っていまいはずです。
Appbankにとっても、開発者全体にとっても(ひいてはユーザーにとっても市場にとっても)批判を締め出してしまったら成長がなくなると、彼らは考えていると断言できます。
自分の意見や気持ちに反することを聞くとすぐ「締め出しだ!」「人格攻撃を受けた!」と短絡する人、多いですね。

4.についてはもう笑うしかない。
だってAppbankの人たちは普段から「金儲けしたい!」 って公言しているのですから。
しかも、その金儲けによって誰かが被害を受けるというのなら問題ですが(ホリエモンや村上氏はあのとき、被害者を出したという点で問題になったのだと思います)、彼らの考えていることは「みんなが幸せになれる」金儲けです。少なくとも彼らはそう考えています。

雑駁ですが、今回の騒動で考えたことはこんなところです。
「それでも、告知文は言いすぎたり感情をにじませたりしすぎ」と受け止める方もいるでしょう。
でも私は、自分がAppbankの立場だったとして、あのようなひどいコメント(現在は削除されちゃったようですが)によって自分や開発者、ユーザー、市場が脅かされると感じたら(実際脅かされてます)、へにゃへにゃした文は書けません。
主張すべきところは主張し合い議論し合い、 尊重すべきところは尊重し合い、iPhoneというガジェットに関わるすべての人が幸せになれるように行動すれば、こんなつまらない騒動は起きないと思うのですが・・・

 

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  1. POE

    2010年3月17日 at 3:26 PM

    発言や対応の内容といった理屈ではなく、単純に彼らみたいなキャラクターは敵を作りやすいんだろうな、と思います。それは、本人達も間違いなく自覚しているでしょうし、あえてそれを貫いている姿勢すら伺えます。そんな彼らですから、むしろ叩かれるのもやむなしだと思います。投稿者を擁護している訳ではありませんが、彼ら自身にも酷いレビューを投稿されてしまった遠因があるのでは、と思います。

    レビューに対する対応も、とにかく謙虚さが全く感じられず、いつも通り「上から目線」な物でした。それが彼ららしいとも思いますが、やはり心証の良い物ではありません。本当ならレビューの本分だけを引用して「この書き込みは、事実ではありませんから、ご安心ください」とだけ書けば済む話だった様な気がします。もしかしたら、彼らには「心証を良くしたい」なんて考えは、毛頭無いのかも知れません。この辺りは、ホリエモンにも通じる所がある様に感じます。

    AppStore(だけでなく、インターネット全般)は、何かを発信する人に対して過酷な物です。心証を良くしようと、謙虚な姿勢を持った人でさえ、ちょっとした綻びで非情な批判を受け、叩かれる世界です。そんな中にあって、彼らの様なキャラクターが叩かれるのは必然でしょう。

    だから、この際「実際にスパイウェアか、そうでないか?」は本質的な問題ではなく、可愛げも謙虚さも無い、彼らのキャラクターの問題だと思います。ホリエモンや朝青龍の様なポジションですね。「憎まれっ子世に憚る」という言葉もありますし、このまま嫌われ者として突っ走るのも良いのかな、と思います。

     
  2. TheEnd

    2010年3月18日 at 12:41 AM

    「みんなが幸せに」とか、彼らはそんな殊勝な思考はもっていないと思いますよ。
    根本的な問題として、AppBankのコンテンツというのはレビューという名の広告です。あそこで褒めちぎられていてもいざ買うととんでもなかったということが多々あります。

    最近でいうならばリリース直後、まともに動作もしなかったことでレビューでは酷く非難を浴びたカプコンの魔界村ですが、AppBankでは大絶賛でした。決して安くはない価格でしたのであそこのアフィリエイトは御の字だったことでしょうが、DLしたユーザーは歯がゆい思いをしたと思います。

    その後リリースされたバンナムのリッジレーサー。これもかなり大絶賛でしたが、蓋を開けてみると3GS以外ではまともに動かない。
    これもレビューは相当荒れました。それに対してAppBankが何かしらアクションを見せたでしょうか。アフィリエイトで収益を上げるだけ上げて、クソゲーだろうが動かないアプリだろうが大絶賛して買わせてしまう手法は言ってみれば詐欺です。

    彼らのレビューというのは素人同然のレベルでしか行われておらず、商業レベルに達していない。それにも関わらずのうのうと運営を続け、一介のビジネスマン気取りで言動を行う。そういう積み重ねが今回の非難に至った原因でしょう。今回のような一件でこのように非難されているわけではないです。

    ポケットベガスの批判的なレビューにしてみても、一部の擁護派か関係者かわからない人たちは「よくそんな心ない中傷が出来るものだ」と繰り返し言ってますが、そもそも優秀な出来栄えのアプリは一部の批判的なレビューが付いたところで揺るぎません。

    大辞林やDDRなどでも批判的なレビューがいくつかは付いていますが、ほとんどの人はそんなレビューに踊らされることも無いし、見ての通りこの手のアプリは賞賛の声を浴びています。非難されるからにはそれなりの原因があることを理解するべきだと思います。

    開発者が脅かされることを防ぐといいますが、iPhone の場合はいわゆるゴールドラッシュと一緒でそれまで開発に携わっていなかったような有象無象が「金になる」というだけで群がりました。そういう連中は淘汰されるべきだと思います。
    それこそ、今回のような一件で、ろくなインターフェースも構築出来ない様なクソゲーが擁護されるような風潮が確立してしまったとしたら、それこそiPhoneに未来はないのではないでしょうか。

    キチンと作りこんでくるデベロッパーは非難されるよりも賞賛の声の方が確実に上回ります。そういう中でAppBankが非難しか浴びないというのはある意味当然と言えますよね。客の立場で運営していないんですから。

    今後ポケットベガスが無料コインを廃止して本格的に課金スタートした場合、コネクションロストなどの不具合でコインが消失した場合の補填等を行ってくれる保証は全く未知数です。むしろ現状を見る限り補填など無いと考える方が妥当でしょう。
    そうした場合みんなが幸せになると思いますか?

    一連の騒ぎのあと苦し紛れにコメントを封鎖し、その後にエントリーした記事には先日のネットで中傷を行ったサラリーマンが有罪判決を受けたニュースのリンクがありました。
    こういう事を平気で行える時点で、今回のことを真摯に受け止める気などさらさらないということです。
    都合の悪いことには蓋をしてやり過ごそうという魂胆が見え見えではないですか?
    それでもまだ擁護が出来ますか?

     
  3. ぇがl

    2010年3月18日 at 1:17 AM

    >「しかるべき手段」の言辞が「恫喝」と認識されるのは「その手
    >の人を雇うぞ」とか「おまえの家に火をかけるのは簡単だ」とい
    >うような、やばい人がやばい手段をちらつかせたときです。

    これは明白な間違いです。
    少なくとも現代の日本では、そのようには考えられていません。

    脅迫罪(刑法222条)の「脅迫」は、違法な恫喝に限りません。一見合法的なものでも、脅迫は成立します。なぜなら脅迫罪は誰かが相手を畏怖させることを防止し、意思の自由を確保するための法律だからです。

    古い判例ですが、
    「お前の不正を告発するぞ」と言った場合、真実の追究が目的ではなく、単に畏怖させる目的であれば脅迫罪は成立する(大判大正3年12月1日刑録20輯2303頁)。
    というものもあります。
    不正の告発という「正しい」行為でも、脅迫となるのですよ。

    こういうことは、一般社会で合法に生活をするために、一般人が知っておくべき知識だと思います。誤解されている方は、その誤解をさらに他人に広めないようにしていただければいいと思います。

     
  4. POE

    2010年3月18日 at 9:43 AM

    > 脅迫罪(刑法222条)の「脅迫」は、違法な恫喝に限りません。
    > 一見合法的なものでも、脅迫は成立します。
    > なぜなら脅迫罪は誰かが相手を畏怖させることを防止し、
    > 意思の自由を確保するための法律だからです。

    これは、目から鱗!

     
  5. 支持派

    2010年3月18日 at 8:10 PM

    TheEndさん
    みんなが幸せに、というのは嘘とも言い切れないと思いますよ。みんなが幸せというのは、良質なアプリが大量に出て、ユーザの誰もが簡単にその恩恵を受けられる状態てす。そうした状態というのは、AppBankとしてもお金になる豊饒な状態です。Win-Winで楽しくやろうぜ、というのが彼らの求めるところだというのは、以前彼らがApple Storeで行った講演を聞いて良く伝わってきました。

    また、彼らの記事が提灯だというのは批判には当たりません。それが彼らの方針だからです。サイトの看板に「iPhoneアプリをおすすめするAppBank」と掲げているのも、そのためのようで「基本的に批判をしない」というのが彼らのスタンスです。また、レビュー内容を批判された時の彼らの返答もまた変わりません。「スクリーンショットは嘘をつかない」。本文は読まずに画像だけ見てくれれば良いということです。

    魔界村の件は知りませんが、リッジレーサーについては、最初から3GSのみ対応と記載して合ったにもかかわらず、多くの早とちりさんが突撃して評価を暴下げしてしまいました。対応機種の記載が小さいという、iTunes Appストアの欠点が露呈した問題だったとはいえ、バンナムさんには気の毒なお話でした。
    そして落ちる落ちないをレビューに書かないのは当たり前です。ユーザ環境により異なる不毛の論議ですから。でも余りにも酷いのは、以前書いたことがあったように思います。確かスケジューラか何かだったような。

    TheEnd氏は、ポケットベガスで今後課金システムが本格稼働した際に、不具合でコインが消失した場合の補填等を行ってくれる保証が全く未知数と述べていますが、私はそうは思いません。彼らのポケットベガスは長期戦略(違うゲームが順次追加される)で開発が進んでいますので、こんな開始早々の時点でプレイヤーの反感を買うようなことは出来ないからです。それに彼らのtwitterを見ている人には彼らがどれだけプレイヤーの声を聞いて迅速にアップデートしているかを知っています。発売からまだ間も無いのに、既に2回アップデートが行われているのですから。

    要するにAppBankへの評判は、評価がスッパリと両極端に二分されています。いわゆる「信者」とか「自演」とか言われるほど支持する派閥と、徹底して扱き下ろす派閥とに。これは一時期突如沸き起こった、2ちゃんねるアフィリエイトブログ潰しの時の『嫌儲』問題と同根と私は考えます。とにかくアフィリエイトでお金を稼ぐ行為に対する2ちゃんねらーの憎悪は別格です。AppBankはそれでホームページの収支を成り立たせており、なおかつそれを公言してはばからないために反感を買っているものと思われます。残りは枝葉末節と踏んでいます。コメント封鎖は稚拙ですが、止むを得ない措置でしょう。続けても無関係者が次々に首を突っ込んできて炎上するだけです。

    総じて言えば、AppBankが処理をしくじったことは否めません。高圧的で直接攻撃過ぎたかもしれません。しかしながら、手塩に掛けた作品をスパイウェア呼ばわりされては黙っていられないのも事実。中傷されたんですから、タイムリーな例の裁判の記事を引用してせめて警告を発するくらいはアリなんじゃないですか?被害者が何を真摯に受け止めなければならないのか、理解に苦しみます。

     
  6. TheEnd

    2010年3月18日 at 11:42 PM

    彼らを被害者と言ってしまうのは暴論ではないですか?
    はっきり言って彼らが件のコメントをわざわざ掘り起こして19日までに名乗り出ないと然るべき措置をとる。などと言わなければ、私などは知らなかった問題です。被害者でも何でもなく、騒ぎを起こした張本人でしょう。ある意味身から出た錆と言えます。

    Win-Winという件もどうも勘違いなされているようですが、まともにプレイ出来ないゲームに対して絶賛オススメしてアフィリを稼ぎ、あとは知らんぷりのどこがWin-Winなのでしょう。
    リッジについてバンナムの最初の表記は3GS「推奨」でした。勘違いされても決しておかしくないあやふやな記述をしてしまったデベロッパーに責任は確かにありますが、良心的なレビュアーであれば事前にプレイしていてスタッフにも会っている。この時点で3G以下でも動くかどうか、営利目的に運営しているなら確認して当たり前ではないですか?素人のレビューサイトじゃないんですから。

    あなたがおっしゃる彼らの言い分というのは一件筋が通っているように見えて、単純に責任放棄しているだけです。
    有益ではないアプリをあたかも有益であるかのように「おすすめ」して、SSは嘘をつかないなどというのであれば今後はテキストなしでSSだけ貼り出す構成にすればいいです。自分たちの言動に責任すら持てない言い分に筋が通るわけありません。

    そう考えると、彼らは事前に3GSでしか動かないことを知っていたとしてもあえて伏せていた。ということになります。人として一番質が悪いのは「嘘はつかない」でも「本当のことも言わない」です。非難されれば逃げ道があり、やり過ごせば自分の利益になるという一番卑怯な方法を取っているということです。

    少なくとも今回の件が起こるまでは、私は普通に他意もなくAppBankを利用していました。アプリも登録していましたし、記事も信用してみていましたよ。ただしファンというわけではありませんでしたので、ポケットベガスについては純粋に「イマイチ」という判断でプレイしていませんでした。UIがわかりにくそうなゲームは好みませんので。

    私はアフィリエイト自体に対して憎悪などというものは持っていませんが、あまりにも高圧的な態度、人の意見など物ともせずひたすら続く自己正当の主張。あれで全く見る目が変わった次第です。

     

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