多くの方に見ていただけるように、このエントリーは先頭固定になっています。
新しい投稿はこの下にあります。
「アプリ、作ってもらえませんか?〜第一弾〜」のプロジェクトが少しずつ動き出しました。
そこで、専用ページを作ってみました。
興味のある方、ぜひご覧になってご参加連絡、ご意見をください!
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最初に2点ほどお断り。
1.このエントリーはcotetsが書いているのではない。キツネがcotetsに憑いて書かせている。だから全文章について私は責任を取らない。批判も揶揄も受け付けない。
2.このエントリーには性的興奮をもたらす可能性のある描写が含まれています。未成年の方の閲覧はお断りします。
では、20歳以上の方のみ続きをどうぞ。
iPhone、iPadに限らず、というかそれよりはるか以前から、アップル製品は支援を必要としている人たち(障害のある人たち)に対する配慮をしてきている。
ユニバーサルアクセス。
日本でもユニバーサルデザインという言葉が流行っているが、アップルは昔からそういうことを当たり前にしてきた。
たとえば画面を拡大したり、モノクロにしたり、テキストを読み上げたり・・・
そういう会社の製品だから、当然ソフトウェアやアプリケーションも、支援を必要とする人々のためのものがある。
以前にも紹介した手話アプリがその典型。もうちょっと頑張ってください!
また、同じエントリー内でちょっと紹介した、筆談パット。iPad専用です。
起動すると2つの手書き領域が現れて、一方に書くともう一方に逆さまに同じものが現れる。
「×」ボタンを押すと消去。
どちらから書いても構わない。双方同時に書くこともできる。
聴覚障害のある方々と筆談するのに最適。
もちろん普通のお絵かきアプリでiPadをくるくる回しても良いのだけれど、その手間がなく、リアルタイムに見られるというのがいい。目のつけどころが素晴らしい。
しかも無料!
もう一つ、今日見つけたのが色のめがね。
色覚異常のある人にはどう見えているのかわかる。
異常のパターン別に見せてくれる。
このアプリでは一般色覚(異常なし)とD型、P型色覚の見え方をシミュレートしてくれる。
(色覚異常についてはこの記事がわかりやすい)
左が健常者の見え方、右が色覚異常者の見え方。
赤と緑が同じ色に見えてしまうことがわかる。

これは、色覚異常のある方を直接支援するアプリではないが、健常者を啓蒙したり、色覚異常者でも分かりやすい製品を作るための支援になる。
カメラを使ってリアルタイムに見るアプリのため、iPhone専用。
このアプリも無料だ!
これからこのようなアプリがどんどん出てくることを期待している。
また、ほかにも支援アプリはあると思っているので、ご存じの方は@cotetsに教えてください!
ユニバーサルデザインもどんどん進んでいる。
気づかないけれど、世の中にはユニバーサルデザインが溢れている。
一度ググッてみていただきたい。
たとえば
ユニバーサルデザイン取り組み事例 CSR サントリー
とか。知らないデザインもあったでしょ?
【今回の教訓】
いわゆる障害というのは個性と同義語。
人は誰にでも弱点がある。だったらその弱点を補う工夫や社会の配慮があればいい。
障害を正常(!)にさせようというのは人間の個性を否定することに等しい。
よって、私の記憶力の無さ、ズボラ、はしゃぎすぎ、悪口癖も批判したり直そうとかしないで、あたたかい目で見守り、ときには補っていただきたい。
AudioNote。
たぶん有名アプリですね。
apptoi: AudioNote – 録音しながら録音位置にメモ、手書きも可できっちり紹介されているし。
でもあまりにも素晴らしいので私も取り上げる!
どうでもいい話かもしれないけど私にはとてもインパクトがあったので書いておく。
昨日、今日と幼稚園教員の研修会。
私はスタッフとして参加。
参加者の中に見慣れない男性。
60代前半か?
聞いてみると、園長先生。
でも今まで園長会などでお会いした記憶がない。 ほとんど協会関連には出ていらっしゃらなかったらしい。
一応ご挨拶はしたが、話すネタも無いのでそのままに。
ところが研修会で私がiPadを出して記録しだしたら、横に来て興味深げに見ている。
休憩時間にお話した。
「この間サンフランシスコに行ったら、空港でビジネスマンがみんなiPadで仕事をしているのを見てびっくりした。ジョブズはすごいね。」
ここまでは普通のガジェット好きのおじさん。
ここからがすごい。
「私がジョブズに会ってた頃は、こんなものまで考えているとは思わなかった」
え?ええ?なにそれ?
聞くとこの方、以前は某メーカーづとめで、一時期シリコンバレーの出先事務所にいて、メーカーの社長が来ると通訳をしていたそうで。
そのメーカー、以前からアップルと提携関係にあり、ジョブズがアップルを追われてネクストコンピューターを立ち上げた際にも出資していた。
そこで、そのメーカー社長は頻繁にジョブズに会っていた。
そこでもこの園長先生が通訳をしていたということ。
「あの頃のジョブズは鼻持ちならない奴だった。でも、他のメーカーの社長や担当者なら『もう少しサイズを小さくして』『もう少しいいCPUで』くらいの事しか言わないのに、ジョブズは『ここのサイズは◯インチ、CPUは××の、クロック◯Ghzで、背面のアールはこういう感じで、ここにキーボード…』って、細かい数字や配置まで指示する。頭の中にすでにデザインができていた」のだそうだ。
鳥肌たった。
本ではこういうエピソードがよく出てくるわけだが、実際にあった人から聞くと、すごく生々しい。
彼にとってはその頃のジョブズは歴史上の人物ではなく血の通った人間なのだなあと、非常に当たり前のことなのに感動してしまった。
【今回の教訓】
人は、すごい人に会うことで成長できる。
でもすごい人にあって成長できるかどうかは、その人の受け皿の広さによる。
・・・普通に教訓過ぎる。
私、だいぶ以前にTwitter名刺を作った。
最初のうち、オフ会で配りまくった。
でもある時期から配らなくなった。
なぜか。
最近のオフ会では、ほとんど今までに会っている人か、すでにTwitterでフォローし合っている人たちばかりとご一緒しているから。
でも今度、存じ上げない人もたくさんいそうなオフ会に参加することになったので、慌てて作ることにした。
MOOの固い紙の名刺が好きなのだが、外国なので時間的に危ない。
たくさん配るとなるとお高いのは無理。
そこで、以前からブロガーさんたち御用達の(有)前川企画印刷/デザイナーもコピーライターも・・・[神戸市兵庫区]で作ろうかと。
名刺100枚、白黒だと1000円、フルカラーでも1300円!
注文から印刷配送までの時間が早いのも嬉しい。
それに気に入らないところがあれば何回でも校正OKってのも。
このオフ会のために前川さんで作ろうって人が何人かいるだろうなあww
この低料金でやっていただくためには前川さんのブログのこのエントリーにトラックバックを送ることが条件。
詳しくはリンク先を見てね。
で、どんなデザインにしようかなあと考えていて、やっぱりTwitterとブログのアイコンは必須…あれ?
このブログのFavicon、昔のTwitterアイコンのままだ!
変えなきゃ!
昨日はまたオフ会だった。
こう書くと、毎日のようにオフ会に参加しているように見えるがそんなことはない!
先週の金曜日と今回(月曜日)という間隔は私のオフ会史上最短。
で、今回はフレッシュなメンバーも加わって、とても新鮮な気持ちになった。
オフ会というものに初参加の人が1人。
2回目という人が1人。しかしこの人、1回目は「2人で飲んでいたところに乱入した」というだけで、オフ会参加とは言えないと思うぞww
単に対談を鼎談にしたってことだ。
だからこの人も実質初参加。
こういう新しい状況に身を置くと、また新たな感慨がある。
この数ヶ月、私たちは鉄道模型アプリを製作すべくいろいろと頑張ってきた。
支援スタッフは15名を超えた。
でも、残念ながら素人集団ゆえ、そのプロジェクトは遅々として進まなかった。
なにをすれば良いのかわからないまま日々を過ごしているうちに、この「My Railway」の情報を、支援スタッフの一人である@corneliuspapaからこのアプリを紹介された。彼自身もブログで無料版をレビューしている。
http://iphone.uchi.in/article/159969690.html